BenQ MOBIUZ EX2710Q は今でも買い?後継EX270QMとの違い
BenQ MOBIUZ EX2710Q、音がいい名機と評判。でも発売から時間が経った今、まだ買っていいのか、後継と迷いますよね。
先に結論。2.1chスピーカーの音質とHDRiの画質が刺さるなら、今でも買いです。ヘッドホンなしで楽しめる臨場感は今も一級。
ただし正直に。価格は約6万と割高で、165Hzは今や標準的。コスパや速さ重視なら他が有利です。後継EX270QMは240Hzですが価格帯は上。
下の診断で、今のあなたにEX2710Qが合うか・合わないなら代替を出します。※実機レビューでも「音は最高峰」で一致しています。
▶ まずは動画でサクッと要点チェック
BenQ MOBIUZ EX2710Qの実機レビュー動画。2.1chスピーカーの音や画質の参考に。
BenQ MOBIUZ EX2710Qはどんなモニター?
一言で言うと、音と画質が売りのWQHDゲーミングモニターです。27型WQHD・IPS・165Hz・1ms(MPRT)で、前面2基+背面ウーハーの2.1ch treVoloスピーカーを搭載。モニター内蔵とは思えない臨場感が最大の武器です。HDRiで周囲の明るさや映像に合わせて自動で画質を最適化し、暗所を見やすくするBlack eQualizerも搭載。IPSなので視野角が広く平面で、色の見やすさもゲーミングとしては良好です。パネルや発色の考え方は画質モードの選び方も参考に。
今でも買い?後継EX270QMとの違い
| 項目 | EX2710Q | 後継 EX270QM |
|---|---|---|
| リフレッシュ | 165Hz | 240Hz |
| パネル/解像度 | IPS/WQHD | IPS/WQHD |
| スピーカー | 2.1ch treVolo | 2.1ch |
| 価格帯 | 約6万 | 上がる |
| 向く人 | 音・画質重視 | 240Hzの速さ重視 |
結論はこう。内蔵スピーカーの音質・HDRiの自動画質・IPSの見やすさを最優先するなら、EX2710Qは今も買い。ただし約6万円は割高で、165Hzは今や標準的。速さやコスパ重視なら、同じWQHDで180Hzが約4万のMSI MAG 27CQ6PF、平面で国産・安いIODATA、240Hzが欲しいなら後継EX270QMが候補です。要は「音を使うか」で価値が大きく変わります。音を別で用意する派ならサウンドバー+安いモニターの方が安く済むことも。並行輸入を避けたい人は正規品の見分け方もどうぞ。
5秒でわかる簡単診断
Q1. 一番の優先は?
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おすすめ3点
BenQ MOBIUZ EX2710Q ¥61,800|音質とHDRi演出が刺さるなら
- 2.1ch treVoloスピーカーの音質とHDRiの自動画質は今も一級。IPSで視野角も広い
- 価格は約6万と割高だが、内蔵スピーカーの臨場感を最優先するなら今も買い
- ヘッドホンなしで音まで楽しみたい人に
MSI MAG 27CQ6PF ¥33,300|コスパ重視ならこちら
- 同じWQHDで180Hz湾曲、約4万と2万以上安い。3年国内保証
- スピーカーは非搭載だが、速さと没入をコスパよく取りたいならこちら
- 音は別・コスパ最優先の人に
IODATA EX-GDQ271JA ¥29,591|平面・国産で安く音も
- 平面IPSで作業も、内蔵スピーカーも欲しいならこれ。27型WQHD180Hzの国産
- 3万円弱・3年保証。音質はEX2710Qほどではないが日常十分
- 平面・国産・安さのバランス重視の人に
よくある質問
内蔵スピーカーの音質やHDRiの自動画質調整を最優先するなら、今でも十分に買う価値があります。2.1chのtreVoloスピーカーはモニター内蔵とは思えない臨場感で、ヘッドホンなしでも楽しめるのが強みです。ただし発売から時間が経ち価格は約6万円と割高で、165HzはWQHD高リフレッシュ機として今は標準的。コスパや速さを重視するなら、同じWQHDで180Hzのモデルが3〜4万円で買えるため、そちらの方が満足度が高い場合があります。
どちらも27型WQHD・IPS・2.1chスピーカー搭載のMOBIUZですが、EX270QMはリフレッシュレートが240Hzに上がり、より速い動きに対応します(EX2710Qは165Hz)。競技系FPSでフレームレートを重視するならEX270QM、165Hzで十分で価格を抑えたい・音と画質重視ならEX2710Q、という住み分けです。EX270QMは高性能な分、価格帯は上がります。購入時は最新の価格を必ず確認してください。
コスパ最優先の人、240Hz以上の高リフレッシュを求める人、スピーカーは使わずヘッドホン派の人には割高に感じられます。内蔵スピーカーの音質という最大の強みを使わないなら、同じWQHDで180HzのMSI MAG 27CQ6PF(約4万円)や、平面IPSで国産・3年保証のIODATA EX-GDQ271JA(約3万円)の方が費用対効果は高くなります。
今の価格が高く感じる
- 症状:約6万円が予算オーバー
- 原因:発売から時間が経ち、同スペックが安く出ている
- 解決策:音を使わないなら180HzのMSIや国産IODATAで十分。セール時期も狙う
165Hzで足りるか不安
- 症状:240Hzが増えて見劣りしないか心配
- 原因:競技系では240Hzが標準化しつつある
- 解決策:ガチFPSなら後継EX270QM(240Hz)、一般用途なら165Hzで十分
スピーカーの音を活かせない
- 症状:ヘッドホン中心で内蔵スピーカーを使わない
- 原因:最大の強みを使わず割高になる
- 解決策:安いモニター+好みのスピーカー/ヘッドホンの方が費用対効果が高い
まとめ
EX2710Qは2.1chスピーカーの音質とHDRiが今も一級で、音・画質重視なら買い。ただし約6万は割高で165Hzは標準的。コスパ・速さ重視なら180HzのMSI(約4万)や国産IODATA(約3万)、240Hzが欲しいなら後継EX270QMが有利。「音を使うか」で価値が決まる。- □ 内蔵スピーカーの音質最優先 → EX2710Qは今も買い
- □ IPSで平面・視野角広い・HDRi演出が好き → 合う
- □ 価格は約6万で割高・165Hzは標準的
- □ コスパ重視 → 180HzのMSI(約4万)
- □ 平面・国産で安く → IODATA(約3万)
- □ 240Hzの速さ → 後継EX270QM(価格は上)
出典・データ: 仕様(27型WQHD/IPS/165Hz/1ms MPRT/HDRi/HDR400/2.1ch treVoloスピーカー/FreeSync Premium)はBenQ公式および価格.comの製品ページを参照。音質評価(2.1chで臨場感が高い)や後継EX270QM(240Hz)との違いは、ちもろぐ・価格.comマガジン等の実機レビューを総合。各製品の価格はAmazon.co.jpおよび価格.com(BenQ EX2710Q / MSI MAG 27CQ6PF / IODATA EX-GDQ271JA、2026年6月時点)。価格は変動が大きいため購入時に必ず確認してください。
※当サイトの個人的見解です。実機は非所有のため、仕様と複数レビューの総合に基づきます。(最終更新: 2026年6月)

