デスク裏のケーブルがごちゃごちゃ、ケーブルトレーで隠してすっきりさせたい
「デスク裏や足元がケーブルでごちゃごちゃ…掃除もしにくいし、隠してすっきりさせたいけど何を買えばいいの?」——わかります。
安心してください。机裏にトレーを1つ付けるだけで、垂れた配線が浮いて足元が一気に広くなります。電源タップごと載せれば抜き差しも楽、掃除機もすっと通れます。
しかも選ぶ基準はたった2つ。①固定方式(賃貸はクランプ/頑丈はネジ固定)②サイズ(隠す量で幅)を見ればOK。難しく考えなくて大丈夫です。
下の診断であなたに合う1台を見たうえで、選び方と国内サンワのおすすめを¥2,980〜でまとめます。
▶ まずは動画でサクッと要点チェック
サンワのケーブル配線トレーを実際にデスク裏へ取り付けるレビュー。取付イメージの参考に。
ケーブルトレーでどれくらいすっきりする?
まず効果から。床に垂れていたケーブルが机裏に浮くので、足元が広くなりロボット掃除機も通れます。電源タップやACアダプタごと載せれば、配線が宙に浮いてホコリも溜まりにくく、抜き差しも楽に。見た目がすっきりするだけで、デスクに向かう気分も変わります。モニター裏の配線はモニターアームと組み合わせるとさらに浮かせられて掃除が楽。HDMI等の取り回しはケーブルの長さ選びも合わせてどうぞ。
ケーブルトレーが向いている人
- 足元のケーブルで掃除がしにくい・見た目が気になる人
- 電源タップやACアダプタをまとめて隠したい人
- 配線を浮かせてホコリ・断線を防ぎたい人
結束バンドだけで足りる人
- ケーブルが2〜3本だけで量が少ない人
- 電源タップを別の場所に置けている人
- まずは束ねるだけで見た目を整えたい人
失敗しない選び方(固定方式とサイズ)
| 見るポイント | 目安 | なぜ大事か |
|---|---|---|
| 固定方式 | クランプ/ネジ固定 | 賃貸かどうかで選ぶ |
| サイズ(幅) | 60〜90cm | 隠す量で決める |
| 形状 | メッシュ/トレー型 | 放熱と収納量 |
| 対応天板厚 | クランプは要確認 | 付くかどうかを左右 |
見るのは「固定方式」「サイズ(幅)」「形状」「対応天板厚」の4つ。賃貸や穴をあけたくないならクランプ、頑丈さ重視ならネジ固定。電源タップごと隠すなら幅90cm前後の大容量を選ぶと失敗しません。メッシュ型は放熱に有利。クランプ式は天板の厚みが対応範囲内かだけ確認を。国内サンワなら取付説明も分かりやすく安心です。机の高さ調整はモニター台も合わせると足元がさらにすっきりします。
机裏に付けるおすすめケーブルトレー3選
Q1. 机に穴をあけられる?
👇 選ぶと次の質問に進むよ
サンワ 200-CT001BK(ネジ固定・頑丈)¥2,980——一番安く頑丈に
- しっかり固定したいならこれ。ネジ留めの60cmスチールトレーで重い電源も安定。穴あけOKなら一番頑丈で安価に隠せる
- 3千円以下でコスパ最強。ぐらつきにくく長く使える
- 持ち家・頑丈さ重視の人に
サンワ 200-CT007(クランプ・穴あけ不要)¥3,480——賃貸でも安心
- 机に穴をあけたくない人に。クランプ固定の62cmで賃貸でも安心。工具いらずで手軽に取り付けて標準量をすっきり
- 挟むだけで設置完了。原状回復が必要な人にぴったり
- 賃貸・穴あけNGの人の本命
サンワ 200-CT004BK(メッシュ90cm・大容量)¥6,480——電源タップごと
- 電源タップごとたっぷり隠したいならこれ。90cmの大容量メッシュでケーブルも電源もまとめて収納。配線が多い人の本命
- メッシュで放熱も安心。ACアダプタも一緒に浮かせられる
- 配線量が多い・タップも隠したい人に
よくある疑問と注意点
いいえ。クランプ固定式なら天板を挟むだけで穴あけ不要、賃貸でも使えます。より頑丈に固定したい・天板が厚い場合はネジ固定式が安定します。穴をあけたくないならクランプ式を選びましょう。
はい。幅90cm前後の大容量メッシュトレーなら電源タップやACアダプタごとまとめて収納できます。配線量が多い・タップも隠したい場合は大きめのサイズを選ぶと、机の上も足元もすっきりします。
床に垂れていたケーブルが机裏に浮くので、足元が広くなりロボット掃除機も通れます。見た目もすっきりし、ホコリも溜まりにくくなります。電源タップを一緒に載せると、抜き差しもしやすくなります。
クランプが天板に付かない
- 症状:クランプが閉まらない/緩い
- 原因:天板が厚すぎる・薄すぎる
- 解決策:対応天板厚を確認。範囲外ならネジ固定式(200-CT001BK等)を選ぶ
ケーブルが入りきらない
- 症状:トレーから溢れる
- 原因:容量(幅)不足
- 解決策:幅90cmの大容量メッシュ(200-CT004BK)にする、または2台に分ける
ACアダプタが熱を持つ
- 症状:トレー内が熱くこもる
- 原因:密閉トレーで放熱不足
- 解決策:メッシュ型を選ぶ。タップは詰め込みすぎず余裕を持たせる
まとめ:固定方式とサイズで選べば、足元が一気に片づく
「ケーブルトレーを机裏に1つ付けるだけで足元が広くなり掃除も楽。賃貸はクランプ、頑丈さ重視はネジ固定。電源タップも隠すなら幅90cmの大容量を。国内サンワなら取付も安心。」- □ 床の配線が浮いて足元が広く・掃除機も通れる
- □ 賃貸・穴あけNG → クランプ式
- □ 頑丈さ重視・持ち家 → ネジ固定式
- □ 電源タップも隠す → 幅90cmの大容量メッシュ
- □ 一番安く頑丈 → 200-CT001BK(¥2,980)
- □ 賃貸で手軽 → 200-CT007クランプ(¥3,480)
- □ たっぷり隠す → 200-CT004BKメッシュ90cm(¥6,480)
出典・データ: ケーブルトレーの一般仕様(固定方式・サイズ・形状・対応天板厚)、配線整理の効果(放熱・掃除性)、価格.com/Amazon.co.jp の各製品ページ(サンワダイレクト 200-CT001BK / 200-CT007 / 200-CT004BK、2026年6月時点)。価格は2026年6月時点の目安で変動します。最新価格は各リンク先をご確認ください。
※当サイトの個人的見解です。商品の評価は使用環境・個体差により異なります。(最終更新: 2026年6月)

