LG 27GS75QとIODATA EX-GDQ271JA、高Hzの韓国か安心の国産か
WQHD27型で180Hzのモニターを探すと、韓国LGの現行27GS75Qと、国産のIODATA GigaCrysta EX-GDQ271JAがよく並ぶ。スペックは近くて、片や高Hz、片や国産の安心。どっちがいいのか迷いますよね。
結論から言うと、判断はシンプルです。純ゲーミングの滑らかさ・映り込み対策ならLG 27GS75Q、安さと使い勝手・PS5併用ならIODATA。どちらも180Hzで基本は互角です。
違いはここ。200Hz OCとアンチグレア(LG)か、HDMI2.1・VRR・リモコン・国産3年保証・スピーカー・約3万円(IODATA)か。IODATAの方が数千円安い。
下の診断で重視する点を選ぶと、合う方が出ます。発色を最優先したい人向けに、旧定番の27GP83Bも置いておきました。
▶ まずは動画でサクッと要点チェック
IODATA EX-GDQ271JAのコスパと使い勝手をモニ研が解説。国産機の強みの参考に。
LG 27GS75QとIODATA EX-GDQ271JA、どこが違うか
| 項目 | LG 27GS75Q | IODATA EX-GDQ271JA |
|---|---|---|
| 価格 | ¥34,980 | ¥29,591 |
| リフレッシュ | 180Hz(OC 200Hz) | 180Hz |
| 表面/映り込み | アンチグレア | 非光沢 |
| 端子/PS5 | 標準的な入力 | HDMI2.1×2・VRR |
| 特徴 | 高Hz・映り込み対策 | リモコン・国産保証・スピーカー |
表のとおり、27GS75Qは200Hz OCとアンチグレア、IODATAはHDMI2.1・VRR・リモコン・国産保証・スピーカー、そして安さが持ち味です。180Hzは両方同じで、純ゲーミングの体感差は小さい。だから「速さと映り込み対策」を取るか、「使い勝手と安さ」を取るか、で決めるのが実際的です。Hz差の考え方はHzは上げるほどいいのかもどうぞ。
どっちを選ぶ?タイプ別の答え
- LG 27GS75Qが向く人:純ゲーミングの滑らかさ最優先、明るい部屋で映り込みを抑えたい
- IODATA EX-GDQ271JAが向く人:PS5も繋ぐ、リモコンや国産保証・スピーカーの安心、少しでも安く
- 発色を最優先する人:旧定番のLG 27GP83B(Nano IPS)も候補
速さと映り込み対策のLG、使い勝手と安さのIODATA。正直、純粋なゲーム性能はほぼ互角なので、差が出るのは価格・リモコン・保証・スピーカーといった“実利”の部分。ここを重く見るならIODATA、映り込みや200Hzのわずかな上乗せを取るならLGです。PS5併用の考え方はPS5向けモニターも参考に。
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おすすめ3台
LG 27GS75Q ¥34,980|高Hzと映り込み対策なら
- 180Hz(OC 200Hz)でより滑らか。アンチグレアで照明や窓の映り込みを抑えやすい
- 純ゲーミング寄り。明るい部屋でFPSをやる人に
- 速さと映り込み対策を優先する人に
IODATA EX-GDQ271JA ¥29,591|安さと使い勝手・国産の安心
- 同じ180HzでHDMI2.1×2・VRR対応、リモコンで入力切替もラク。スピーカー内蔵
- 国産3年保証・2.5年続くロングセラー。3台で一番安い
- PS5併用・使い勝手・コスパを取りたい人に
LG 27GP83B ¥27,800|発色を最優先なら
- Nano IPS(DCI-P3 98%)の発色が持ち味。写真や動画も映える。165Hz
- 速さより色を取りたい、PC中心の人に
- 発色・色域を最優先する人に
よくある質問
純粋なゲーミングの滑らかさや映り込み対策を重視するならLG 27GS75Q、安さと使い勝手・PS5併用を重視するならIODATA EX-GDQ271JAです。どちらも27インチWQHD・180Hzで基本は互角。27GS75Qは200Hzオーバークロックとアンチグレアが強み、IODATAはHDMI2.1×2・VRR対応・リモコン・国産3年保証・スピーカー内蔵で約3万円と安いのが強みです。
IODATA EX-GDQ271JAはHDMI2.1を2基備え、PS5のVRRにも対応、付属リモコンでPCとゲーム機の入力切替がしやすいのが特長です。加えてスピーカー内蔵と国産3年保証で、初心者や併用ユーザーの使い勝手が高い。LG 27GS75Qは200Hz(OC)とアンチグレアで純ゲーミング寄り。使い勝手と価格ならIODATA、滑らかさと映り込み対策ならLGという住み分けです。
基本性能はほぼ互角です。どちらも27インチWQHD・180HzのFast IPS系で、応答速度や画質に大きな差はありません。27GS75Qは200Hzオーバークロックでわずかに上、IODATAはHDMI2.1・VRR・リモコン・スピーカー・国産保証で使い勝手が上です。性能で劣るというより、速さのLG・使い勝手と安さのIODATA、と方向性が違うと考えるのが正確です。
200Hzが出ない(27GS75Q)
- 症状:27GS75Qで200Hzにならない
- 原因:オーバークロック未設定・DisplayPort未接続
- 解決策:DisplayPortで接続し、OSDでオーバークロックを有効化、Windows側も設定
PS5でVRRが使えない
- 症状:PS5でVRRがオンにできない
- 原因:モニターやケーブルがVRR非対応
- 解決策:VRR対応のIODATA(HDMI2.1)を選ぶ、HDMIケーブルも対応品にする
映り込みが気になる
- 症状:照明や窓が画面に映る
- 原因:表面処理・部屋の明るさ
- 解決策:アンチグレアの27GS75Qが有利。配置や間接照明でも軽減できる
まとめ
LG 27GS75QとIODATA EX-GDQ271JAは180Hz WQHDでほぼ互角。速さ(200Hz OC)と映り込み対策(アンチグレア)ならLG、安さ・リモコン・国産保証・スピーカー・VRR対応の使い勝手ならIODATA。発色最優先なら旧定番の27GP83B。- □ 純ゲーミングの滑らかさ・映り込み対策 → LG 27GS75Q
- □ 安さ・使い勝手・PS5併用 → IODATA EX-GDQ271JA
- □ 180Hzは両方同じ、体感差は小さい
- □ IODATAはHDMI2.1・VRR・リモコン・スピーカー・国産保証
- □ 価格はIODATAが数千円安い
- □ 発色最優先 → LG 27GP83B(Nano IPS)
出典・データ: 両機の仕様(サイズ・リフレッシュレート・パネル・端子・VRR・保証)はAmazon.co.jpおよび価格.comの製品ページ(LG 27GS75Q / IODATA EX-GDQ271JA / LG 27GP83B、2026年6月時点)、IODATAの評価はちもろぐ等のレビューやI-O DATA公式情報を参照。価格は変動します。
※当サイトの個人的見解です。(最終更新: 2026年6月)

