モニターが低くて首が疲れる、モニター台で目線を上げるなら何がいい?
「モニターの位置が低くて、長時間見ていると首や肩がこる……」——あるあるですよね。安心してください、これはモニター台を1枚足すだけでぐっと楽になります。目線が上がると自然と姿勢がよくなり、首・肩の負担が減る。しかも台の下にキーボードやマウスをしまえるので、デスクもすっきり。先輩としてひとこと言うなら、選ぶときは「目的(目線アップ/収納/2画面)」を先に決めると迷いません。安いものなら2千円台から買えて費用対効果がとても高いアイテムです。この記事では、下の診断であなたに合う1台を見たうえで、選び方と、山善・アイリス・サンワの大手おすすめをまとめます。
▶ まずは動画でサクッと要点チェック
モニター台で目線と姿勢が整う様子をメーカー公式が解説。デスクすっきりのイメージに。
モニター台で首の疲れは楽になる?
まず効果から。モニターが低いと、画面を見るたびに下を向いて首・肩に負担がかかります。モニター台で画面を底上げして目線を上げると、自然と姿勢がよくなり負担が減るのがポイント。さらに台の下にキーボードやマウスを収納でき、デスクが広く使えるのも大きな利点です。安いものは2千円台からと費用対効果が高め。高さ合わせの考え方はモニターの高さは目線のどこに合わせるかも合わせて読むと、最適な高さが分かります。もっと自由に動かしたい人はモニターアームという選択肢もあります。
モニター台が向いている人
- モニターが低くて、首・肩がこる人
- キーボードやマウスでデスクが散らかりがちな人
- 手軽・安価に姿勢を整えたい人(アームほど大げさにしたくない)
アームの方が向いている人
- 高さや角度を頻繁に大きく変えたい人
- 机の天板を最大限広く使いたい人(台も置きたくない)
- モニターを宙に浮かせて掃除をラクにしたい人
失敗しない選び方(高さ・幅・収納)
| 見るポイント | 目安 | こんな人に |
|---|---|---|
| 高さ | 8〜13cm/調整式も | 首肩の負担を減らす |
| 幅 | モニター+α/2画面は100cm | デュアルはワイド |
| 収納 | 引き出し有無 | 机を片付けたい |
| 耐荷重 | モニター重量+余裕 | 大型モニターも安心 |
見るのは「高さ」「幅」「収納」「耐荷重」の4つ。画面の上端が目線と同じかやや下に来る高さが目安で、低く感じるなら高さ調整式が便利。2画面を乗せるなら幅100cm前後のワイドを選びましょう。引き出し付きならデスクがさらに片付きます。最適な高さは目線の高さ合わせ、目の疲れ全般は輝度・色温度の調整も合わせるとより快適です。
大手のおすすめモニター台4機種
Q1. 一番の目的は?
👇 選ぶと次の質問に進むよ
アイリスオーヤマ MNS-590(薄型・幅59)¥1,864——まず安く目線アップ
- まず安く目線を上げたいならこれ。フラット設計でデスクになじみ、下にキーボードも収まる。2千円台でコスパ抜群
- シンプルでどんな机にも合う。目線アップの入口に
- 「とりあえず試したい」入門枠
サンワ 100-MR135(高さ調整+引き出し)¥3,780——迷ったらこれ
- 高さを自分に合わせたいならこれ。高さ調整できて引き出し付き、A4も入る。耐荷重7kgで安定。迷ったら無難
- 高さ調整+収納の両取り。レビュー★4.7と評価も高い
- 万人向けの王道枠
山善 DTS-H8025(引き出し2個・幅78)¥7,376——収納しっかり
- 収納をしっかり取りたい人に。引き出し2個で文具や書類をすっきり。木目で部屋になじむ完成品
- 幅78cmで大きめモニターも安定。デスクの片付け効果が大きい
- 収納重視の人の本命
アイリスオーヤマ MNS-1000(ワイド幅100)¥2,682——2画面を並べる
- 2画面を並べたい人の本命。幅100cmのワイドでデュアルモニターも一段上げられる。下にキーボードもすっきり
- 横並びのデュアル環境を整えたい人に。2台目の追加と相性◎
- デュアル派のワイド枠
よくある疑問と注意点
手軽さと安さならモニター台、高さや角度を自由に動かしたいならモニターアームです。モニター台は乗せるだけで目線を上げられ、下にキーボードを収納できるのが利点。大きく位置を変えたい・机を最大限広く使いたいならアームが向きます。
画面の上端が目線と同じか、やや下に来る高さが目安です。多くのモニター台は8〜13cmほど底上げできます。低く感じるなら高さ調整できるタイプ、もっと上げたいなら脚の高いハイタイプを選ぶと首や肩が楽になります。
幅100cm前後のワイドタイプなら2画面を並べて乗せられます。横並びのデュアル環境を一段上げたいなら、耐荷重と幅に余裕のあるワイドモデルを選んでください。
思ったより高さが上がらない
- 症状:乗せても目線が低いまま
- 原因:底上げ高さが足りない
- 解決策:高さ調整式やハイタイプを選ぶ。目線の高さを確認
モニターの脚が乗らない
- 症状:スタンドの足が台からはみ出す
- 原因:台の幅・奥行が足りない
- 解決策:モニターの脚の幅・奥行を測ってから台のサイズを選ぶ
ぐらついて不安定
- 症状:台がたわむ・ぐらつく
- 原因:耐荷重オーバー、設置の傾き
- 解決策:モニター重量+余裕のある耐荷重を選ぶ、水平な場所に置く
まとめ:目的で選べば、首も机もスッキリ整う
「モニター台は目線を上げて首・肩の負担を減らし、下に収納できてデスクも片付く手軽な一手。高さ・幅・収納を目的で選べば外しません。安いものは2千円台からとコスパも抜群。」- □ 画面上端が目線と同じ〜やや下になる高さを狙う
- □ 2画面なら幅100cm前後のワイドを選ぶ
- □ 引き出し付きならデスクがさらに片付く
- □ 耐荷重はモニター重量+余裕で
- □ まず安く → アイリス MNS-590(¥1,864)
- □ 迷ったら高さ調整 → サンワ 100-MR135(¥3,780)/収納 → 山善(¥7,376)
- □ 2画面ワイド → アイリス MNS-1000(¥2,682)
出典・データ: モニター台による目線アップ・姿勢改善の一般的な考え方、各製品の仕様(高さ・幅・耐荷重・収納)、価格.com/Amazon.co.jp の各製品ページ(アイリスオーヤマ MNS-590・MNS-1000 / サンワ 100-MR135 / 山善 DTS-H8025、2026年6月時点)。価格は2026年6月時点の目安で変動します。最新価格は各リンク先をご確認ください。
※当サイトの個人的見解です。商品の評価は使用環境・個体差により異なります。(最終更新: 2026年6月)

